東京都小金井市本町5丁目 武蔵小金井駅北口から徒歩2分

成人矯正ORTHODONTIC for ADULT

歯の矯正について

こちらでは、歯の矯正についてのご案内を掲載しております。

矯正治療について

矯正の適齢期はいつごろでしょうか?

基本的に小児矯正は小学校低学年ごろからで、成人矯正は人によりますが早い方だと永久歯が生えそろったら可能となります。
また、最近では50代以降のかたも多く矯正治療を始められています。

他にも小学校低学年以下でも悪習癖や噛み合わせを改善させるマウスピースもあります。まずはご相談ください。

矯正治療には大きく分けて2つあります。

1つは子供向けの矯正治療(小児矯正)、もう1つは大人の矯正治療(成人矯正)です。それぞれの治療は目的が違います。
小児矯正の目的は、お子さんの体の成長にあわせて成長を促進させてあげたり、逆に抑制したりすることで、より良い歯並びになるよう骨格を成長させます。このことにより、口腔内環境を整えてあげることを目標とします。
また、小児矯正を行うことで、もし将来的に成人矯正を行う際に、歯を抜く必要性が少なくなったり、治療期間が短くなったりするという利点があります。

成人矯正の目的は、美しい歯並びと、しっかりとした噛み合わせをつくることを目標としています。
また、歯並びを綺麗にすることで歯ブラシがしやすい口腔内環境を整えることにも繋がります。

歯を抜くことについて

成人矯正において患者さんがよく気にされることがあります。それは、歯を抜く必要があるかないかについてです。
もちろん、歯を抜く必要性がないのであれば歯を抜かずに矯正治療の計画をたてていくことになります。

しかし、やむをえず歯を抜かなければ、美しい歯並びと噛み合わせをつくることができないこともあります。
歯を抜くか抜かずに矯正治療をするかについてはしっかりを患者さんとお話をしていきます。

成人向け矯正

上記で触れましたとおり、最近では成人であっても矯正が可能なケースが増えています。
また、国際化の波によって、「矯正していることが条件として重要度が高い」という職業や、「矯正が広く一般的なため、矯正をしていない事自体がマイナスの印象になる」といった地域・国も存在し、そういった職業や人々と関わっていく際にはとても重要な要素となっています。

なにより、美しい歯並びは多くの場合見た人に良い印象を与えます。
基本的に人と1対1になるようなお仕事の場合、とてもメリットは大きいと言えるでしょう。
決して安くはありませんが、同時に簡単には手に入らないメリットも得られるというわけです。

例えばモデル・キャビンアテンダントといったお仕事や、営業マンの方など、人と話すことをお仕事にされていればきっと矯正治療がプライスレスな価値を貴方に与えてくれるはずです。
ぜひご相談ください。

その他、当院は矯正治療の他に、歯を美しくする審美ホワイトニングについても対応しております。
美しくなった歯並びにプラスして、美しい歯の輝きが得られることで、ビジネス的なメリットだけではなく私生活の中でも素敵な彩りとなります。

不正咬合の種類

当院では、様々な不正咬合に対応しております。以下、ご参考になさってください。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯列全体、もしくは上顎が大きく前に突き出ている状態です。
「出っ歯」とも言われます。上顎の過成長・下顎の成長が不十分であったり、生まれつき下顎が小さいことで起こります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下の歯列全体、もしくは下顎が大きく前に突き出ている状態です。
いわゆる「受け口」です。食べものがうまく噛めず、発音にも影響が出る場合がございます。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下の歯列がともに前に突き出ている状態です。
唇が閉じにくく、転倒などで前歯が折れたり唇が傷つきやすいと言われています。

すきっ歯

歯と歯の間に隙間がある状態です。
顎に対して歯が小さい場合や、先天的・後天的も含めて歯の本数が足りない場合に起こりやすいです。

叢生(そうせい)

歯並びが乱れていたり、重なって生えている状態です。
顎が小さくスペースが足りなかったり、顎に対して歯が大きすぎる場合に起こりやすいもので、「八重歯」が代表的です。

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯列が下の歯列に深く被さっている状態です。
深く噛みこんだ歯が歯ぐきを傷つけやすく、ものが噛みづらく、場合によっては発音にも影響が出ることがあります。

交叉咬合(こうさこうごう)

左右いずれかの奥歯または前歯が横にずれている状態です。
前歯の中心がずれていることが多く、放っておくと噛む機能が低下し、顔がゆがむおそれがございます。

開咬(かいこう)

奥歯を噛み合わせた際、上下の歯に隙間ができる状態です。
前歯でものを噛み切ることができず、空気が漏れやすいため、発音に影響が出やすく、指しゃぶりが原因となることがあります。

当院の矯正方法の種類

当院では、様々な矯正治療を行っております。
部分的に歯並びを整える部分矯正にも対応していますので患者様のご要望・お悩みに沿ったご提案ができます。
お気軽にご相談ください。

 

ブラケット(歯につけるつぶつぶの装置)

金属のブラケット

金属製のブラケットとなります。
装置が銀色なため目立ちやすいですが、材料的に丈夫なうえ、他のブラケット素材の治療法よりも安価に行うことが可能です。

目立たない(白い)ブラケット

セラミックや透明な樹脂でできたブラケットです。
費用面で金属ブラケットよりも高くなりますが、歯につけた状態で金属ブラケットのような反射がなく目立ちにくいという特徴があります。

裏側(舌側)のブラケット

歯の裏側(舌側)つけるブラケットです。
舌側に装置があたるため、装着直後は違和感を感じる患者様もいらっしゃいますが、装置が正面から見えないため周囲からほとんど気づかれず、ブラケットの中では一番審美性に優れるブラケットになります。

マウスピース

薄い透明なプラスチックでできたマウスピースを用いた矯正治療です。
目立ちにくいというメリットの他に、自分で取り外し可能で、歯みがきや食事の際に外すことができます。
ただし、適応となる症状が限られる場合があることと、最終的な噛み合わせをつくるために治療の最後にブラケットを装着するケースもあります。
ご興味があるかたは、まずはご相談ください。  

部分矯正(MTM)

歯並びの悪い部分だけを矯正する治療法です。
通常の矯正と比べ、治療期間も短く費用も安い特徴がございます。
ただし、症例によって対応できない場合がございますので、ご相談ください。

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