治療前・治療後

叢生(八重歯、乱ぐい歯)

歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯・乱ぐい歯)と言います。
叢生の場合、歯ブラシが行き届かず、虫歯や歯周病になりやすくなります。

症例1写真

この症例の治療過程を見る

症例2写真

この症例の治療過程を見る

反対咬合(うけ口)

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを反対咬合(うけ口)と言います。うけ口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく、聞きとりにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれた感じになります。

症例1写真

この症例の治療過程を見る

上顎前突(出っ歯)

上の歯が前に出ている咬み合わせを上顎前突(出っ歯)と言います。歯が出ていると、折れたり唇を切ったりしやすく、見た目もよくありません。

症例1写真

過蓋咬合

上下の歯が深く重なり合って下の歯がよく見えないかみ合わせを過蓋咬合と言います。 前歯でうまく物が噛めなかったり、異常な力がかかって歯槽膿漏になりやすくなりま す。

症例1写真

この症例の治療過程を見る

開咬

奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わずに開いているものを開咬と言います。いつまでも指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、鼻の通りがよくないことから、口で呼吸をしてしまうことなどから起こります。開咬は、前歯で食べ物を噛めないばかりでなく、正しい発音もできません。

症例1写真

お問い合せ:九重矯正歯科(042)385-5982/九重歯科多摩センター(042)373-5981