弘樹君の治療経過をまとめて見る >>

現在治療中のお子さんの治療経過を、ライブでご紹介していきます。<平成16年8月26日更新>

第1回:平成16年1月6日(初診)

弘樹君に使ってもらっている装置です。この装置でまず噛み合わせを治します。これは夜だけはめるので、お子さんにも負担無く使ってもらえます。

装置写真

弘樹君:平成7年1月29日生まれ

弘樹君の治療中の歯の写真

弘樹君の治療中の歯の写真


【現状について】

真ん中がずれています。噛み合わせのずれは、身体のずれにつながります。耳の見え方も違いますね。早く気づいて良かったです。まだ十分に成長が残っていますから。取り外しの出来る装置を入れました。

【お母様のインタビューから】

小さい頃は気づかなかったのですが、最近になって鼻から唇にかけての線が曲がっている事に気づき、診断を受けました。見た目にはあまり気づかない「ずれ」が、背中にまで影響している事を知りショックでした。
成長時期ですから、早いうちに直してあげたいと思い矯正をすることにしました。体の歪みからくる肩こりや病気は、薬を飲んでも治りません。大人になって苦しい思いをさせたくないという想いと、「サッカー選手になりたい」というこの子に、のびのびとプレーさせてあげたいという望みから、今親としてやってあげられる事だと思ったからです。

【院長談】

上下の歯の真ん中のラインがずれています。体全体の左右の発育バランスも悪くなっています。そのため、左耳が寝たようになっているんですね。噛み合わせは歯だけてはなく周辺組織へも大きく影響を与えます。

お問い合せ:九重矯正歯科(042)385-5982/九重歯科多摩センター(042)373-5981